コラム

民泊総合研究所 設立にあたり

投稿日:2017年1月26日 更新日:

民泊総合研究所は、今後ますます増えるであろう民泊需要を見込み、民泊の在り方をあらゆる角度から分析し、提言していくシンクタンクとして設立されました。

インバウンドが増えることが予想され、それに伴い宿泊施設は不足すると考えられています。その中でも、富裕層の宿泊需要に応える高額なラグジュアリーホテルと、気軽に泊まれる宿泊施設の不足が深刻だと言われています。

ローエンド宿泊施設としての【民泊】は、法整備が徐々に進み始めており、関わる関係者も増えてきました。また、不動産投資として【民泊】を始める方も増加の一途をたどっており、その数はますます増える事でしょう。そんな方々の期待に応えるシンクタンクでありたいと思います。

本サイトでは、民泊運営を行っている方、これから民泊投資をしたい方、民泊のデータの情報収集をしたい方、など民泊ビジネスにかかわる様々な方々へ、有用な情報を提供してまいります。

  • 最新データ分析レポート
  • 専門家による提言コラム
  • 民泊事例の紹介
  • 民泊物件の情報
    など、多くの情報をサイト上に提供します。

民泊総合研究所を運営するVSbiasはメタップスグループの一員として、民泊ビジネスを行う方へのサービスを展開しておりますが、グループ内の企業の英知を結集させることで、多角的な分析ができると考えています。

民泊の未来を予測し、民泊の未来を創造する。そんな思いで民泊総合研究所は、スタートします。

 

2017年2月1日 民泊総合研究所

-コラム

執筆者:

関連記事

【連載】第2回 不動産市況を読み解く 増えるインバウンド需要。民泊宿泊ゲストはどの国の旅行者が多いのか?

2016年の日本を訪れた外国人客は、初めて2000万人を超えた。 2015年は、1957万人とわずかに届かなかったが、2016年は10月末時点ですでに2000万人を超え、最終的な数字は発表されていない …

【民泊コラム】変化が激しい民泊市場 〜民泊プロが2017-2018年のトレンドについて徹底解説〜

初めまして、当研究所のシニアフェローを務めております、留田紫雲と申します。 2020年の東京オリンピックを控え、いよいよホテル・旅館など宿泊施設の不足が深刻となってきました。この問題の解決方法として期 …

【連載】第1回 民泊投資って? 民泊投資に関する利回りの構造とは

  不動産投資を行う際に、一番気になるのは不動産価格と利回りだろう。 不動産価格については、「銀行借り入れがどのくらいできるか」という個人(企業)の信用力の差が大きいため、一概には言えないが …